去る12月8日(月)、浄土真宗本願寺派社会福祉推進協議会和歌山教区支部が主催して「歳末助け合い街頭募金」を実施した。和歌山教区内の僧侶・門信徒60人が参加して、JR和歌山駅(近鉄百貨店)前と和歌山市駅前広場の両所に分かれ募金を呼びかけた。
 この募金活動は、毎年歳末助け合い月間に実施され今年で24回目。
 この日集まった募金97,914円は、社会福祉法人読売光と愛の事業団に寄託し、被災地支援事業をはじめ障害者福祉や子どもの福祉に活用される。