12月13日(土)、本願寺鷺森別院において毎年恒例の少年連盟主催「子ども報恩講」が開かれた。今年は、教区内から200名を超える子ども達が鷺森別院に集結し、本堂が熱気につつまれた。
 午前中は、正信念仏偈をお勤めした後、子ども会修了証授与式、子ども作品展表彰式、引き続き濱出将俊さん(日高組総代会副会長)の指導のもと、みんなでゲームして楽しんだ。
 昼食は、少年連盟委員をはじめ寺族婦人会員が前日より準備をしたカレーライスをほおばり、その後、宮本敏企先生の親鸞聖人や報恩講にまつわるお話を交えた腹話術を聞き大いに盛り上がった。
 それから待ちに待った鷺森別院スタンプラリー。鷺森別院内の各所に設けられたストラックアウトや、イライラ棒等、10種類のアトラクションや、各所に貼られたクイズラリーもあり、それを楽しむ子ども達で賑やかな一日となった。