去る2014年12月22日(月)、本願寺鷺森別院を会場に「和歌山教区寺族婦人会連盟結成30周年記念大会」が開催され教区内寺院より約130名が参加しました。
 和歌山教区寺族婦人会連盟は、相互の連絡、協議、講習等、寺族婦人会運動の振興をはかることを目的として結成され、30年という節目を迎えました。この間、聞法中心の連続研修会・全体研修会・現地研修会・聖跡巡拝・コーラス等々、様々な事業が展開されてきました。
 この大会は、先人の方々のご指導に感謝の意を表すとともに、教区内の寺族女性が課題を共有し一層の寺院振興をはかるため、広く実践活動を展開していくことを再認識する場として、『お寺の女性の生き方』をテーマとして開催されました。
 記念講演では、『聴くこと 生きること』と題として、都路惠子さん (仁愛大学講師 仏教研究家)が講演を行いました。


参加者集合写真