2月22日、海南組浄国寺において「組活動推進事業」研修会が開催された。この研修会は、昨年度まで「モデル事業」として、毎年教区内の組が持ち回りで開催されてきたものが、2014年度より名称が変更されたもの。今回担当した海南組では、この研修会を開催するにあたり、それまで休眠状態であった組門徒総代会を再稼働しようと平成26年3月9日に各寺の門徒総代から代表者を選出し協議する「門徒総代代表者会」を開催。その後、組門徒総代会規約を改正し、平成26年度より、総会、研修会が開催され活動が再開された。
当日は、組内門徒総代をはじめ、教区各地より総勢72名が参加。開会式に引き続き、担当の海南組の活動報告の後、「お寺と門徒を結びつける取り組み」=あなたにとってお寺とは・・・=をテーマに話し合い法座が開かれ活発な意見交換がなされた。