和歌山教区寺族婦人会連盟は、4月30日に鷺森別院において開催された委員会において、連盟名称の変更について審議、議決され「和歌山教区寺族女性会」へと名称が変更された。そして、5月13日に開催された年次総会において、連盟委員よりこの名称変更の報告がなされ、今年度から「寺族女性会」として活動が展開される。
 以前より委員会において、名称変更について継続して審議されてきたが、昨年12月22日に開催された「和歌山教区寺族婦人会連盟30周年記念大会」において、広く意見を聞くため参加者に提案したところ、多くの賛同を得て、この度の委員会において議決された。名称変更の目的は、寺族女性の一人ひとりが共につながり、情報を共有し寺院振興をはかりるために、一人でも多くの寺族女性がこの集まりに参画できるようにと願い、限定的な意味を含む「婦人」の文字を「女性」に変更し「連盟」の文言を廃止した。