去る6月8日、本願寺鷺森別院において、宗門総合振興計画にかかる総局巡回が開催され、教区内より125名が集まった。来る伝灯奉告法要並びに親鸞聖人御誕生850年及び立教開宗800年慶讃法要の円成をねがい、それに向け、宗門のさらなる充実振興のために策定された宗門総合振興計画とそれにともなう収支計画、また伝灯奉告法要の団体参拝について説明と周知を目的として、宗派より本多隆朗総務、髙橋篤法副総務、東森尚人所務部長等が出向。教区内僧侶、門徒へ理解と協力を求めた。