鷺森別院子ども会では、7月11日(土)、鉱石ラジオをつくりました。
今回は、別院総代の内田孝さんが、2か月前から形や大きさ、銅線の巻き数などを変えて試作を繰り返し、試行錯誤の末できあがったのが今回作製したラジオです。
当日、子ども達は電波についての話を興味津々に聞き、本当にこれでラジオ放送を聞くことができるのか少し疑いつつも、互いに協力しながら作製しました。
実際にできあがったラジオで、放送が聞けたときは喜びと、驚きとで興奮し、別院の建物から境内へ出て、どこが電波をよく受信するか探してまわり、あっという間の2時間を過ごしました。


電波の話を聞く子どもたち

解説