浄土真宗本願寺派社会福祉推進協議会和歌山教区支部(以下、社推協)は、社会福祉活動の推進を図るため、歳末助け合い街頭募金とチャリティーバザーを実施した。
 歳末助け合い街頭募金
 毎年社推協では、12月の助け合い月間に歳末助け合い街頭募金を実施しており、今年で25回目。今年は12月1日に、教区内の僧侶・門徒60人が協力して、JR和歌山駅中央口、東口、和歌山市駅前広場の3カ所に分かれ通行人に募金を呼びかけた。この日集まった7万9757円は、社会福祉法人・読売光と愛の事業団に寄託され被災地支援事業や、障害者の福祉、こどもの福祉といったさまざまな社会福祉事業活用される。
 チャリティーバザー
 11月27日、鷺森別院報恩講の正午、恒例のチャリティーバザーを開催した。この日は、仏教婦人会の参拝奨励日で、満堂の本堂が更に熱気であふれ、多くの参拝者がこのバザーに協力。この日の売上げは、9万8690円。
 このチャリティーバザーは、社推協が実施する「敬老の日のお祝い」や「被災地支援・災害ボランティア活動」といった社会福祉活動の資金調達とその啓発を目的として開催されている。