教区仏教青年連盟では3月30日、鷺森別院子ども会春の遠足を実施。春らんまんの京都を訪れた。
 今年は36人の児童が参加。仏教青年連盟会員がスタッフとして同行した。まず本山に参拝。児童らは阿弥陀堂、御影堂の順番でお参りし、唐門や経蔵を見学。
 午後からは京都市立動物園の散策と、和菓子屋の老舗甘春堂で和菓子作りを体験。
 車窓から見える桜の花は5分から7分咲きで、京都の街はお花見や行楽を楽しむ人でにぎわい、春休みの思い出に残る旅行となった。
 この行事は、仏青活動の周知と充実を目的として、子ども会児童を対象に毎年1度開催されている。