1月30日に教願寺(和歌山市平井)を会場に「連研教材Eノートを通して学ぶ念仏者の集い」が開催され、僧侶、門徒あわせて36人が参加した。
 この集いは、和歌山北組が第2期実践運動の目標として掲げる「連研を開催し、今期に於いて、門徒推進員を養成する」ことを目的として開催され、「神と寺檀制度」のテーマのもと鷲尾衛鳳師(神戸湊組宝珠寺)を講師に迎えて講義と話合い法座を実施。参加者は、地域に根ざした寺院活動を展開していくうえで課題になる、寺檀制度や氏子制度の歴史と実態を学び、問題点を確認した。