有田北組仏教婦人会連盟は5月24日、毎年恒例の日帰り研修旅行を行った。
 参加者は、同仏教婦人会員ら138人。大型バス3台に分かれて、春の近江へと出発。
 一行はまず本願寺八幡別院(近江八幡市北元町)に参拝。本堂でお勤めし、別院の沿革についてのお話を聞いた。県指定有形文化財である表門、鐘楼を見学。
 旅行の醍醐味でもある食事は、地元近江牛を堪能。その後は近江八幡の町並みを散策し、「三方よし」の近江商人の精神を肌で感じた。最後にラコリーナ近江八幡に立ち寄り、帰路へ。
 見聞を広め、相互の親睦を深める1日となった。
 同仏婦連盟では、毎年5月の研修旅行で浄土真宗ゆかりの寺院に参拝している。