浄土真宗本願寺派社会福祉推進協議会和歌山教区支部(以下、社推協)は、社会福祉への貢献を目的として、12月1日に歳末助け合い街頭募金を実施した。
 毎年社推協では、12月の助け合い月間に歳末助け合い街頭募金を実施しており、今年で26回目。今年は教区内の僧侶・門徒54人が協力して、JR和歌山駅中央口、和歌山市駅前広場の2カ所に分かれ通行人に募金を呼びかけた。この日集まった87,376円は、社会福祉法人・読売光と愛の事業団に寄託され被災地支援事業や、障害者の福祉、こどもの福祉といったさまざまな社会福祉事業活用される。