鷺森別院報恩講中の11月27日、正午から恒例のチャリティーバザーが開催された。この日は仏教婦人会の参拝奨励日で、会場となった満堂の本堂では、多くの参拝者がこのバザーに協力し賑やかに開催された。この日の売上げは、81,515円。
 このチャリティーバザーは、浄土真宗本願寺派社会福祉推進協議会和歌山教区支部が社会福祉の啓発を目的として、教区内の僧侶、門徒に出品を呼びかけて毎年開催されており、今年も衣類や食器などの生活用品が多く出品された。
 この売上げが「敬老の日のお祝い」や「被災地支援・災害ボランティア活動」などの社推協の活動資金となっている。