和歌山組では、12月25日に鷺森別院を会場に子どもの集い~キッズサンガ~が開催され、組内から60名の児童が参加した。
 子どもの集いは、まず本堂の阿弥陀さまにごあいさつをして、「らいはいのうた」のお勤め。その後、児童らは5班に分かれて別院境内でおもちつき。「よいしょっ!よいしょっ!」という児童・スタッフの大きなかけ声が、冬の寒さも吹き飛ばし、元気におもちをついた。お餅つきを待っている間は、班でいくつかのゲームをして楽しんだ。応接室では、転がっているビールなどの空き瓶を、糸でつりさげた直径約10㎝の輪を使い瓶を起き上がらせる「空き瓶立て」に挑戦。本堂では矢先に吸盤のついたアーチェリーゲーム。会議室ではピンポン玉入れを楽しんだ。
 昼食は、その日ついたお餅をきな粉とあずきで味付けをし頂いた。
 その後、本堂では婦人会のスタッフが紙飛行機を子どもたちに教える時間。子どもたちは、どうしたらもっとよく飛ぶようになるのか、そのコツをスタッフから聞きだそうと話に集中。最後に、全体でゲームをして閉会した。
 今年は、ノロウイルスが流行し、もちつきを中止する風潮にあるなかで、組長をはじめスタッフはなんとか開催できるようにと、アイデアを持ちより衛生面に十分配慮して開催。