和歌山教区門徒総代会が主催する「組活動推進事業」報告会が2月19日、和歌山組西正寺(和歌山市和歌浦中)で開催された。
この報告会は、他組の寺院活動の参考になればと、各組の門徒総代会が持ち回りで組と組内寺院数カ寺の活動を紹介しているもの。
今回は和歌山組門徒総代会(福呂瑞穂会長)が担当、教区内から52人の門徒総代さんが集まった。
午後1時からの開会式後、和歌山組門徒総代会の活動を太田雄造副会長が紹介。続いて同組西正寺、法林寺、本弘寺の活動を、各寺の総代が発表した。