和歌山教区寺族青年連盟は今年、結成30周年を迎え、記念イベントとして10月1日に鷺森別院で「お寺でエモーション」を開催した。
 同日午後6時30分からは、アンドレギュウム(和歌山市元寺町)で記念祝賀会を開催。祝賀会には「お寺でエモーション」に出演した釈徹宗師やおまけびとをはじめ、教区内の役職者、同連盟OB、現会員ら36人が参加。
 開会に当たりあいさつに立った小川眞史委員長は、
 「30年の間、さまざまな困難を乗り越えて本日を迎えることができましたのは、阿弥陀さまのご本願と、それに導かれてご縁を頂いた皆さまあってのことかと思います。そうしたご縁の輪の中に私も加わることができたことは、大変有り難いと思います。今後もお念仏のみ教え、並びに寺族青年連盟の繁昌のためにまい進してまいりますので、皆さまのご協賛を賜りたくよろしくお願い申しあげます」
 と活動のさらなる充実発展に向けて決意を述べた。