有田北組では7月29日、教蓮寺(有田郡有田川町上中島)を会場に門信徒研修会を開催。組内の僧侶・門徒ら64人が参加した。
 この研修会は同組が重点プロジェクトとして掲げる「住職・寺族が先頭に立ち、ご門徒に聴聞の姿を示す」という実践目標の達成を目指すもの。
 ご門徒らのライフスタイルや価値観が多様化するなかで、それに合わせて聴聞の機会を広げていこうという狙いもある。
 研修では、伊井智雄師(本願寺派布教使)が「浄土真宗のみ教え」と題して講義を行い、参加者は熱心に聴き入った。