11月25日、鷺森別院報恩講中の門徒総代参拝奨励日に合わせて「責任役員辞令・門徒総代登録証伝達式」が行われた。
 今回の伝達は、4月から9月30日の間に願記申請をされ、新たに就任した責任役員、門徒総代、27カ寺99人が対象。当日出席した11カ寺の寺院代表者に中岡順忍和歌山教区教務所長が辞令と記念品を伝達。続いて中岡教務所長はあいさつで「各寺院における現状・課題はさまざまですが、住職と手を携えて、今よりもさらに聞法の輪が広がるような寺院活動を展開していただき、宗門が益々発展していくよう、共にまい進していきましょう」とエールを送った。和歌山教区教務所では年2回、5月と11月に伝達式を行っている。