日高組では12月10日、第23回真宗法座を即生寺(日高郡日高町志賀)で開催。門徒、僧侶、寺族ら50人が集った。
 法座では「摂取不捨の真言」という講題で、本願寺派布教使の鈴木善隆師(守山市欲賀町・明楽寺)が話した。阿弥陀如来のご本願のいわれを、「せり弁説法」(能登地方の伝統的な節回しを入れた法話)を交えながらのお取り次ぎに参加者は聴き入った。
 この法座は、日高組が重点プロジェクトの実践目標に掲げる「老若男女が集まるお寺にしよう!」の実現に向け、組内の僧侶・門徒が、友人・知人等を誘い合い、法座への参加を促している。
 なお、このたびの法座は第10期門徒推進員養成連続研修会の開講式も兼ねての開催となった。