11月9日、鷺森別院ホールで「認知症サポーター養成講座」を開いた。
 同講座は、和歌山市地域包括支援課の介護予防班が実施母体となり、各地で出前授業を行っているもの。 講師として、和歌山市で介護事業を行っている島由佳子さん(ViVifala島ゆかこ代表取締役)が認知症について話した。
 受講した31人は、認知症の原因(アルツハイマーなど)を早期に特定することの重要性、悪化を遅らせる方法や予防方法、認知症の人との接し方などを学んだ。