ぜひ、ご参加ください。

趣  旨

この研修会は、2012年の安芸教区「過去帳又はこれに類する帳簿の開示 問題」によって、

当初から課題とされてきた差別の現実に向き合い、親鸞聖人のみ教えを現実社会の中でいかに発揮

するかという「教学的な課題」に対する取り組みの必要性が改めて確認されました。

この課題の参考資料として『み教えと差別の現実』を作成し、2019年度より取り組みを

すすめております。( 宗派よりの人権啓発推進僧侶 組研修会開催要項より抜粋 )

昨年度は、まずは組の講師・研修スタッフ・役員を中心に開催いたしましたが、

今年度は、昨年度と同様に組研修スタッフをはじめ組内の僧侶・寺族の方々にもご出席いただき、

ご一緒に学びをすすめていきます。

期  日

2021(令和3)年1019日 (火)

主  催

「御同朋の社会をめざす運動」和歌山教区委員会

会  場  

本願寺鷺森別院   和歌山市鷺森1番地

対  象

組長、副組長、組研修スタッフ、僧侶・寺族・坊守のみなさま

内  容

み教えと差別の現実について

「参考資料『み教えと差別の現実』」より

経典における用語を通しての差別問題を学ぶ

講  師  

岩 本 智 依 さん

(同和教育振興会研究員、中央仏教学院講師、奈良教区奈良組常蓮寺)

日  程

13:00  受  付

13:30  開 会 式

13:45  講  義

15:15  質疑応答

15:45  閉 会 式

16:00 散  会

持 参 品

参考資料『み教えと差別の現実』(青色)、 念珠、筆記具、その他必要な物

申  込

申込書でもって、各組事務所(組長)へご報告ください。

※申込締切日:2021(令和3)年10月15日(金)

申 込 書