和歌山教区少年連盟では、7月30日から31日の二日間、バス3台、自家用車2台の総勢133名(児童105名、引率・スタッフ28名)で児童念仏奉仕団に参加しました。
この奉仕団には、親鸞聖人のみ教えに学び、本願寺の清掃奉仕やレクリエーション等を通して本願寺に親しむとともに、次代をになう宗教的情操豊かな仏の子どもの育成に資することを目的として、和歌山教区少年連盟から毎年参加しており、今年で41回目を数えます。
参加した児童、引率者ともに、ご本山での清掃奉仕、ウォークラリー、ゲーム等を通して教区内をはじめ他教区の参加者との親睦・交流を深めるとともに、浄土真宗のみ教えにふれ、また、京都タワー、梅小路蒸気機関車館を探索し夏休みの思い出に残る大切な時間をみんなですごしました。
帰りの車中、参加した児童は、「すごく楽しかった」「また来年も行きたいね」と笑顔で話していました。