伝えよう お念仏の喜びを

「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)2017

和歌山教区「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)総合基本計画

 和歌山教区では、宗門の総合基本計画に基づき、実践目標を「次世代を担う人の育成」とし、伝灯奉告法要のご親教「念仏者の生き方」に学び、僧侶・寺族・門信徒が手を携えて真の同朋教団・伝道教団として進んでいくことをめざして、「御同朋の社会をめざす運動」を展開いたします。

スローガン

 「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)の主旨を簡潔に表したスローガンを掲げます。
 「結ぶ絆から、
    広がるご縁へ」

和歌山教区重点プロジェクト

◆重点プロジェクトについて◆
「重点プロジェクト」は、「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)総合基本計画に基づき、具体的な実践目標を定め取り組むものです。
 和歌山教区では、「重点プロジェクト」の「実践目標」を「次世代を担う人の育成」と掲げ、各組や各寺院と連携しつつ、強力に取り組みを進めていきます。

◆実践目標◆
次世代を担う人の育成

◆推進期間◆
2015(平成27)年度~2017(平成29)年度

◆達成目標◆
①子ども・若者のご縁づくり。
②お寺とのご縁をさらに深める取り組み。

◆推進計画◆

2017年度推進計画
(1)子ども・若者ご縁づくり
  ①和歌山教区寺族青年連盟結成30周年記念事業実施を機縁に、
  寺族青年を中心にこれまでご縁のなかった若者との繋がりをつくる。
  ②幼少年の教化活動に努める。
  ③キッズサンガや子ども報恩講の実施にあたり、
  各教化団体の積極的な参画のもと、世代を超えた伝道教化の場にしていく。

(2)災害対策
  ①教区の災害対策に努める。
  ②東日本大震災、熊本地震への継続的な支援活動を行う。

(3)その他
  3年間の総括と次期の重点目標を作成する。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 073-422-4677

Copyright © 本願寺鷺森別院・和歌山教区教務所 All Rights Reserved.